Infinite Variety

水槽メインです!他にも車・バイク・カメラ・ギターなどなど

スポンサーサイト

Posted by ひろし@ZRX on

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ドラックスターカスタム!

Posted by ひろし@ZRX on   0 comments   0 trackback

訪問閲覧ありがとうございます!

今回はチームメンバーのK君ドラックスターのリアサスペンション交換を行いました

また作業ブログになってしまいますが、よければ最後まで読んでくれると嬉しいです!

元々社外のサスペンションだったんですけど、乗り心地が悪いらしく、今回GOODSさんのG-SUSPENSIONシリーズ最新作「MONO245」に交換します

このサスペンションはシート位置計測で約55mmのローダウン「ただ低くなる」サスペンションとは一線を画く為、「乗り心地」も考慮し、実走テストを繰り返し開発されたこちらのサスペンション。だそうです。

それでは作業開始!!





まずはシートを外します
シート後ろのリアフェンダーにナットがあるのでそれを外せば簡単にシートが外せます
外した状態がこれ
s-チーム (26)


さっそくサスペンションが現れます
ただこの状態だと取り外すことができないので、サイドカバーも外していきます
s-チーム (27)
ここはトルクスでついていました
自分はトルクスレンチを持っていなかったので急遽ホームセンターで買ってきましたw

トルクス一本外せば簡単に外すことができます
s-チーム (28)

サスペンションを固定しているボルトが確認できるようになりました。

ボルトとナットで固定されているため、反対側もカバー類を外していきます
サイドカバーはカギで外すことができるので写真は撮っていません。

次にドライブシャフトカバーを外していきます
s-チーム (49)
ヘキサゴンで6本外せばすぐに取り外せます

取り外した状態がこれ
s-チーム (43)

ドライブシャフトが見えましたね
次に書類入れのような箱を取り外します
上の写真の赤い丸のところと下の裏のほうにボルトが1本あるのでそれを外せばポンと取れます

ここまで終わらせるとやっとサスペンションのボルト達を確認することができます
s-チーム (31)

ここまできたらゴールが見えてきます

フロント側のボルトを緩めておきます
緩めたら次はジャッキアップします
s-チーム (32)

リアに掛かる荷重をジャッキに移してあげることによってフロント側のサスペンションを固定していたボルトを抜くことができます。

これで車体とスイングアームの連結が解除されたので更にジャッキアップしていくと、サスペンションは後ろに下がってきます
s-チーム (34)

あとはリア側の固定しているボルトを外せばサスペンションは取り外すことができます


そして今回つけるG-SUSPENSIONは写真の右側になります
s-チーム (35)

左の社外のサスと見比べると右側のほうがスプリングが細いからこれは乗り心地がよくなりそうですね

あとは外してきた作業の逆の手順で、リア側から固定していきます
s-チーム (38)

ジャッキを下げていきフロント側も固定すれば取り付け完了です!
s-チーム (41)

これで今回の作業は終了になります


K君はまたがった瞬間にまったく違う!といっていましたw

自分もまたがってみたけど、すごいサスが柔らかく感じました
前付けてたのが硬すぎのような気もしますけどw

すごく嬉しかったようでバイク雑誌のグラビア写真のように撮ってくれと頼まれ撮ったのがこれです
s-チーム (53)

男らしい背中w

バイクが好きでしょうがないみたいですね
s-チーム (60)

梅雨が明けたらチームのみんなで走りにいこうと思います。

梅雨の間はカスタム期間で丁度いいですw

それではまた!
最後まで読んでくれてありがとうございました
スポンサーサイト

Post comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackback

trackbackURL:http://shimaxam.blog9.fc2.com/tb.php/5-c5056112
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。